Storia di Macchina 〜過去の車たち〜
三菱 トレディア
(1990.6〜1993.12)
高校を出て免許取得後、初めて購入。4輪駆動で、5人が座れることを条件に、50万円程度の中古車を探しました。
クーペのコルディアの姉妹車で、こちらは4ドアセダン。
当時すでに生産終了で、ほとんど見かけませんでした。
走行5万キロ程度で購入。10万キロを越えようかというところでドライブシャフトが軋み音をたて始め、修理に30万円かかると言われ、買い換えることに。
ちなみにこれは5MTのパートタイム4WD。1800cc。
SPEC(2WD 1982年の発売当初)
| 全長/全幅/全高 (mm) | 4280/1660/1370 |
| ホイールベース (mm) | 2445 |
| 車両重量(Kg) | 950 |
| 乗車定員 | 5 |
| エンジン | 排気量(cc) | 1597 |
| 最高出力 | 115/5000 |
| 最大トルク (Kg-m/rpm) |
17.0/3000 |
スバル レオーネ RX/U
(1993.12〜1996.3)
中古車展示場で一目惚れ。これも稀少車。
3ドアクーペですが、後席が広く使い勝手も良し。
タイミングベルトが切れたり、クラッチワイヤーが切れたりというトラブルも良い思い出です。
水平対向エンジンで車体のバランスが良く、(大きなリアガラスは重そうですが)ターボの加速感も味わえ、運転も楽しかったです。気に入っていたのですが、就職に伴い、後輩に譲りました。
SPEC 1800cc フルタイム4WD 135ps 5MT
スズキ ワゴンR
(1996.5〜1997.冬)
(写真が見当たりません(;.;) )
就職直後、新車で購入。振り返ると新車で買ったのはこの車だけ。本当はジムニーの幌が欲しかったのですが、気づいたらディーラーでハンコを押していました。集中ドアロックもこの車が初めて。
ターボでそこそこ速いのですが、長距離は疲れます。シートもイマイチ。仕方ないのでウーファーを積んで、デカい音で走って気を紛らわせてましたが、先輩が走行4000キロ程度のラングラーを譲ってくれるというので、1年も経たずに手放してしまいました。
SPEC 水冷直列3気筒SOHC6バルブICターボ 657
cc
64 ps / 6000 rpm 10.0
kg・m / 4000 rpm
CHRYSLER JEEP WRANGLER
(1997.冬〜1999.11)
どこでも走れるタフな車です。当時は、ホンダで販売していました。
元々、乗っていた先輩が「速い車が欲しい」とすぐランエボに買い換えたため、譲り受けました。
(もちろん有償で)
4000ccのパワーは、圧倒的!
この代からは乗用車的な乗り易さもUP。の、はずなのですが、高速走行時は風切り音で、助手席との会話は成立せず。後部座席は狭く、荷物もほとんど乗りません。燃費はリッター5キロ未満。それでも、いつかまた乗りたい良い車です。
ATのハードトップだったのですが、一度だけ、屋根をはずしてみました。(右、下写真)
やっぱり、オープンは爽快。オープンカーが欲しくなってきました。でも、この車の後にジムニーの幌というのも・・・。
SPEC
| 総排気量 | 3959cc 175ps 直6OHV |
| 全長 | 3915 mm |
| 全幅 | 1740 mm |
| 全高 | 1800 mm |
| 燃費 (10/15) |
6.2 km/L |
MAZDA ロードスター
(1999.11〜2001.1)
ああ、ついに購入してしまいました。日頃、募るオープンカーへの思い。
「結婚前にしかチャンスはない!!」と決心。
ディーラーの試乗車が売りに出ていて
「買って、買って」とささやいていたのです。
6MTでMAZDA SPEEDのフルエアロ付き。いままで4WDしか乗ったことがなかった僕に、運転の楽しさを教えてくれた車です。(ラングラーも2WD時、FRでしたが)
しかし、購入後、すぐに厳しい冬がやってきて、交差点を曲がるたびに、苫小牧のツルツル路面でドリフトしていました。
上の写真は純正のアルミにスタッドレスを履かせています。
右の白黒写真は、インチアップしています。
ホイールの色はゴールド。
これでエアロと釣り合いがとれました。
一度、車上荒らしの被害を受けました。マンションの駐車場に停めていて、夜間に助手席側の屋根の幌を刃物で切られ、MDチェンジャーとCDを数枚盗られました。
幌を張り替えると10万円以上すると言われたので、テント屋でパッチを貼って直してもらいました。見かけは若干悪いけど、数千円で修理することができました。
この車は子供ができるまで乗ろうと思っていたのですが、車がないと不便な伊達市に引っ越したのを機会に妻も運転できる小型AT車に買い換えることにしました。
SPEC(NB8C) 水冷直列4気筒DOHC16バルブ 1839
cc
145 ps / 6500 rpm
16.6 kg・m / 5000
rpm
OPEL VITA
(2001.1〜)
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ロードスターから乗り換える際の条件は、妻が容易に扱えるサイズの小型車ということ。
例えば、ミラージュ、カローラU、マーチなどなど。ロードスターは115万円で売れたのですが、予算は50万円に設定。子供が産まれたら、もっと大きな車を買えばいいし、それまでのつなぎの役目をしてくれれば・・・。
ところがそんな思いとはうらはらに、なぜか足は実家の近くの輸入中古車店へ。
「安いゴルフはないかなあ」、「安いプジョーはないかなあ・・・」
やっぱりありません。
程度に納得でき、一番安くて、オペルヴィータの58万円。諸費用合わせると70万円以上。ところが ダメモトで
「50万円しかないんです」 と言うと、
「全部込みで50万円でいいよ」 と夢のような返答。
もちろん、消費税も込み。妻も気に入ってくれたので、即座にハンコを押しました。
番外編 カローラワゴン
(1998.11〜)
社用車。荷物はたくさん乗りますが、馬力はもの足りず。タイヤについていたホイールカバーは、いつの間にか無くなっています・・・。ラジオしかついていませんがCDウォークマンを積んでいます。4WDで車体も重いですが、運転はしやすいです。
っていうか、洗車していないので汚い・・・。
おしまい。